カナディアンワールド公園について
テーマパークってたくさんありますね。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには数回行きました。東京ディズニーランドにも数回行きました。それでわかったことは、先に情報を知っていればスムーズに遊べたりできるのです。開門前に先にどのアトラクションから行くかを考えていくと考えないよりはスムーズに回れるでしょう。しかし人と逆の行動を取るとよいと思ってそのように行動すると逆にみんなそう考えていて込んでいたりするので要注意です。じゃあ、どうすればよいのか?難しいですね。子供と一緒の場合は、子供たちが乗りたいものから先に行くことになりますので、お子様の考えるとおりに行動することになるでしょう。並んでいても子供とともに話しながら待つことも親子のコミュニケーションを取るよい機会になると思います
いろいろなテーマパークをご紹介していますので、見ていってくださいな。
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2007/11/26 日記<カナディアンワールド公園>
カナディアンワールド公園
カナディアンワールド公園(カナディアンワールドこうえん)とは、北海道芦別市にある市営公園である。かつてはカナディアンワールドというテーマパークであったが、赤字続きのため1997年10月をもって閉園。その後、芦別市が施設を再利用する形で、無料の市民公園として再出発させている。なお、無料化するにあたり、経費の掛かる施設や設備等の運用は事実上放棄されており、地元以外の観光客が再訪した場合には、かなりの違和感を感じる可能性がある。カナディアンワールド
開園から閉園までの経緯
芦別炭鉱の閉山に伴う失業者対策として、露天掘り鉱山の跡地に小説、赤毛のアンの舞台をモチーフにしたテーマパークとして1990年7月28日に開園。炭鉱の閉山対策として国、市からの膨大な金銭的支援があったこと、バブル景気のまっただ中に計画された施設であることから、採算を度外視した豪華で大規模な施設となった。
開園時には東芝EMIより「カナディアンワールド〜赤毛のアンのふるさと〜」というCDが発売されている。
開園初年度はかなりの入定客数を誇ったが、翌年度以降は入場者が激減。1994年には冬期間の営業中止にまで追い込まれた。芦別市の支援も行われ営業は続けられたが入客増には結びつかず、1997年には閉園に追い込まれた。 失敗した要因
炭鉱の失業対策、地場振興という側面が強すぎ、ハコモノとしての価値が重視され過ぎソフト的な詰めが甘かった。
赤毛のアンというモチーフのスイートスポットがあまりにも狭すぎ、入場客への訴求力が弱すぎた。小説を読んだことのない観光客には単なる綺麗な公園でしかなかった。
近隣に富良野市や美瑛町という観光地が存在しているが、交通が不便なこともあり観光客の動線に組み込むことに失敗した。
あまりにも規模を拡大し過ぎたため、維持管理費が増大した。
冬期間の屋外施設は、あまりの寒さのため過酷極まるものがあり、入場客(特にリピーター)は見込まれなかった。運営会社
テーマパークの運営は、1988年に設立した第三セクター「星の降る里芦別」が行っていた。閉鎖後は負債総額75億円(推定)を抱えたまま事実上破綻状態となっていたが、2007年6月、各金融機関に対し芦別市が負債のうち約32億円を19年かけて分割払いすることで民事調停が成立、ようやく同年7月に破産手続き開始された。なお、残り約42億円ほとんどは芦別市の貸付金であり、焦げ付いたままとなっている。関連項目
ルーシー・M・モンゴメリー(小説「赤毛のアン」の作者)
プリンスエドワード島 (カナダに実在する「赤毛のアン」の舞台)外部リンク
http://www.momonga.gr.jp/etsuko/Canada/ann_dyana.html
カナディアンワールドを応援する勝手連ホームページ
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