ナムコ・ナンジャタウンについて
テーマパークってたくさんありますね。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには数回行きました。東京ディズニーランドにも数回行きました。それでわかったことは、先に情報を知っていればスムーズに遊べたりできるのです。開門前に先にどのアトラクションから行くかを考えていくと考えないよりはスムーズに回れるでしょう。しかし人と逆の行動を取るとよいと思ってそのように行動すると逆にみんなそう考えていて込んでいたりするので要注意です。じゃあ、どうすればよいのか?難しいですね。子供と一緒の場合は、子供たちが乗りたいものから先に行くことになりますので、お子様の考えるとおりに行動することになるでしょう。並んでいても子供とともに話しながら待つことも親子のコミュニケーションを取るよい機会になると思います
いろいろなテーマパークをご紹介していますので、見ていってくださいな。
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2007/10/25 日記<ナムコ・ナンジャタウン>
ナムコ・ナンジャタウン
ナンジャタウン (NAMCO NAMJATOWN) はアミューズメントスポット事業会社ナムコが運営する屋内型テーマパーク。1996年7月6日に東京都|東京・池袋のサンシャインシティに開園した。パーク内は昭和30年代の商店街を再現した「福袋七丁目商店街」(現在は福袋餃子自慢商店街)や、イタリアのローマをモチーフとした「マカロニ広場」、古き良きアメリカ合衆国|アメリカをイメージさせる「ナンダーバード」といった街区と呼ばれるブロックに区切られ、それぞれに独自のカラーを持たせている。バックストーリー
開園当初のナンジャタウンはディズニーランドのようなテーマ性の高い遊具やアトラクションを中心とした構成だった。開園7年目の2002年7月にナンジャタウン内の「福袋七丁目商店街」に「池袋餃子スタジアム」がオープンして以降、ナンジャタウンはフードテーマパークとしての色彩を強めていく。ナンジャタウンを開園するにあたり設立されたプロジェクトチーム「チームナンジャ」は、フードテーマパークプロデュース集団としてナンジャタウン内で「アイスクリームシティ」「東京シュークリーム畑」(現「東京デザート共和国」)等の企画を手がけるほか、各地に多くのテーマパークを送り出している(テーマパーク一覧については関連項目ナムコに詳述)。2005年7月には「りらくの森」という新しい業態(癒し)にも着手した。2001年10月23日にセガの運営する東京ジョイポリスと"遊好姉妹都市"を締結した。特徴
サンシャインシティ内のビルの1つであるワールドインポートマートの、それまで三越が入居していた2・3Fと1Fの一部を利用して開園した。既存の建物のテナントとして開業したので、天井高や床の強度、フロア内の柱などの制限により大型アトラクション装置などの設置は不可能だった。そのためアトラクションは「園内を回遊する」タイプの物が非常に多く、ただ歩くだけでも楽しいテーマ性の高い園内に、ゲーム性を付加している。
この特徴を持つ代表的なアトラクションとしては、スタンプラリーの「スーパーナンジャビザ」、推理ゲームの「ナンジャ探偵団」、占いの「ディモスの審判」などがある。土日祝日や夏休みなどを中心としたステージショーなどが他のテーマパークに比べるとイベントがかなり充実していることも特徴の一つである。また開園当初から現在まで、室内テーマパークとしてはリピーターが多いことも特徴である。これは上記のように年間を通して様々なイベントがあり常にパークの新鮮さを維持していることと、アトラクションやイベントの難易度が全体的に高く、いわゆる"はまりやすい"内容であることが考えられる。
特に「スーパーナンジャビザ」はクリアすれば様々な特典が受けられるため利用者が多いが、108つのスタンプを集めるのは思いのほか難しく、一回の入園ではすべて集めきることが出来ないため、リピーターを作る要因となっている。しかし近年はアトラクションメインからフードテーマパーク的な特色を濃くしているのを受けて、昔のリピーターは次第に離れていく傾向にある。毎週土曜日に開催される年間パスポートなどが当たる「ラッキー抽選会」を目当てに今なお多くのリピーターが存在するが、これは2007年10月27日で終了することが発表された。年間パスポートの他にオリジナルコインやステッカーなどのコストパフォーマンスの問題と推測される。これらのリピーターは「常連」、もしくは稀に「オタク」と揶揄されて称される。その中にはごく一部だが、「スタッフをからかう」「アトラクションの仕様や販売品の値段、イベントなどについて文句を言う」など、しばしば運営側や一般客とトラブルを起こす者も存在している。また、創業から既に11年も経過していることもあってか、最近はアトラクションなどの機械の老朽化や不具合がやや目立ってきており、ナンジャタウン側の管理体制を疑問視する声も出ている。だがこれらの意見のほとんどは前述の常連客からのものであり、一般的に見て実際に営業に支障をきたすほどの不具合ではないため、「常連客の過剰な反応」とも指摘されている。マスコットキャラクター
三毛猫のナジャヴとそのガールフレンドのナジャミー。各街区ではイメージに応じたコスチュームを身にまとった二人のイラストを目にすることが出来る。ナンジャコア中央ステージでは二人のショーが行われるほか、同園内にあるオフィシャルショップ「ナジャヴルーム」で二人のキャラクターが描かれたお土産を購入出来る。他には赤ちゃん猫のナンチッチや幸せを運ぶ青い鳥のハピル、お化けのもののけたまが存在する。さらに他にも数種類のキャラクターが存在する。構成
ナンジャタウンは前述の通り2フロア+αで構成されている。
以下にその内容を名称:分類:説明の順番で記述する。 2F
ナンジャタウンの入り口があるフロア。
ナンジャコア:街区:文字通りナンジャタウンの中心部エリア。1Fにあるアトラクションエリア(ドレッサールーム)にはここから出入りする。
福袋餃子自慢商店街:街区:昭和30年代の日本を思わせるノスタルジックな雰囲気のエリア。後述のフードテーマパーク「池袋餃子スタジアム」はこのエリアにある。オープン当初は「福袋七丁目商店街」と言う名称だったが、「池袋餃子スタジアム」のオープンとともに現在の名称と変更なった。
もののけ番外地:街区:和風ホラーエリア。神社、学校、旅館などをモチーフとしたアトラクションがある。イベント会場として使用されていたナンジャミュージアムがあった場所とゴースト13番街の一部を改装して1997年7月にオープンした。福袋七丁目の郊外にある「袋小路十三丁目」にゴースト13番街のゴーストたちがとり憑いたという設定。
ゴースト13番街:街区:西洋風ホラーエリア。ナンダーバード軍と交戦中のゴースト軍のエリアとされ、ナンダーバードの地下にある下水道をイメージ。ナンジャタウンの街区では最も狭いところ。
りらくの森:街区:リラクゼーションをテーマとし、マッサージなども行える癒し系エリア。もののけ番外地の一部を改装して2005年7月にオープンした。ここでは日本だけでなく、中国やインドなど世界各国のセラピーを体験できる。各セラピーは電話予約やインターネット予約も可能。 3F
ナンジャコア
マカロニ広場:街区:イタリアのローマ、特に映画『ローマの休日』をモチーフとしたエリア。占いやおまじない、メリーゴーランドなど女性向けのアトラクションが多い。後述のフードテーマパーク「東京デザート共和国」はこのエリアにある。
ナンダーバード:街区:アメリカの軍事基地風エリア。ゴースト軍との戦いに勝利し、基地全体がお祭り騒ぎの真っ最中という設定。後述のフードテーマパーク「アイスクリームシティ」はこのエリアにある。アトラクション
アトラクションについては、●がついているものは占有エリア内で遊ぶもの、▲は当該街区内の一般地区を利用しているもの(回遊型アトラクション)、★は複数の街区にまたがり、一般地区および占有エリア内で遊ぶもの(大規模回遊型アトラクション)、◇は無料のものである。
ナンジャコア
★スーパーナンジャビザ-108個のパーク内にいたるところに隠されたスタンプを探すアトラクション。スタンプの達成度により、異なる特典が用意されている。
★ナンジャ探偵団-探偵団の一員となり5つの謎を解くアトラクション。
ザ・ウォール-ギネスワールドレコーズ認定、世界最大級のジュークボックス。曲目はひょっこりひょうたん島やウルトラマンなどがある。100円で懐かしの1曲が聴ける。
★ナジャヴの大冒険〜波瀾万丈編〜-秘宝を手に入れるために、様々な課題に挑戦する。アトラクションと連動するプレイステーション版のソフトがあった(販売終了)ほか、継続プレイ用の磁気カード、「ナンジャマネーカード」を購入すると、継続プレイを行うことができる。
★ガウストパニック-2007年7月14日オープンした最新アトラクション。バンダイの玩具「トレジャーガウスト」を原型としている。ナンジャタウンでバンダイ関係のアトラクションができるのは2005年ナムコとバンダイの経営統合後初となる。そのオープンに関してはシステム未調整でトラブルが相次いだ。ナンジャタウンは公式ページに謝罪文を掲載し、オープンから1週間後の7月21日に正式オープンとなった。アトラクションはナンジャタウン全域を巡って見えない磁幽霊「ガウスト」を捕獲する。最終ポイント「ガウスト城」では実体化したガウストを倒すシューティングゲームをすることができる。福袋餃子自慢商店街
●熱唱!銭湯歌合戦〜スターの花道〜-早押し音楽クイズアトラクション。後半には先着3名まで実際に歌を歌って歌唱力が得点として加算されるコーナーや、最後には全員で特定の曲を大合唱するコーナーもある。ナンジャタウン内で生放送されている。
▲福袋探偵大学-探偵になるべく、色々な課題に挑戦するアトラクション。ちなみに学長はマッピー (コンピュータゲーム)|マッピーである。磁気カード「探偵免許」を購入すると、継続プレイを行うことができる。
▲開運福猫神めぐり-七福猫を巡るアトラクション。最後に全てのおみくじ結果を印刷したペーパーがもらえる。
●蚊取り大作戦〜アマゾンの逆襲〜-殺人蚊を倒す、シューティングライド。ナムコ(現 バンダイナムコゲームズ)の過去のエレメカゲーム「モスキートアタック」を原型としている。もののけ番外地
◇ザッツもののけテインメント-もののけ達がが歌うのを見るアトラクション。観覧無料。
●地獄便所-古びたトイレに入り怪談話を聞くアトラクション。料金は有料300円。
▲もののけ探検隊''-キャラクター「ナンチッチ」の魂を救い出すために、河童大王とのとんち勝負をするアトラクション。
●地獄旅館-4つの呪文字を探すお化け屋敷系アトラクション。心拍数計測を事前と事後に行い、参加者の「心臓の強さ」を測るのが特徴。りらくの森
▲若返りの秘宝-「だーくろう」が盗み去った「若返りの秘宝」を取り戻すべく、様々なことにトライして行うアトラクション。マカロニ広場
▲幸せの青い鳥〜輪廻転生編〜-青い鳥を育てる育成アトラクション。最初に使用したパスポート(磁気カード)を継続して利用する唯一のアトラクション。使用すると、「b.bird」の文字が印字される。
●ビアンカヴィータ-回転木馬のメリーゴーランド。
▲ディモスの審判-肉体、もしくは愛の寿命を占うアトラクション。
●占者ストリート-有名占い師に占ってもらえる。パスポート所持者には当日1回に限り特定占者の占いを無料で受けることが可能。
ナンダーバード
★ナンダーバード秘密情報局-スパイになる為に、色々なテストをクリアするアトラクション。テスト合格者用の上級テストも存在する。
▲ボムレンジャー-爆弾処理班になって、ゴースト軍のしかけた爆弾のスイッチを押して解除するアトラクション。
ナンダーセントラルステーション-駅舎をモチーフにしたゲームコーナー。
イーグルスクラブ-ナンダーバード軍の高級将校クラブをイメージした、ゲームコーナー。過去に存在したアトラクション
●福招き大相撲大会-力士をモチーフにしたカートに乗り、ぶつかり合うアトラクション。福袋餃子自慢商店街にあった。
●福袋縁日広場-縁日をモチーフにしたカーニバルゲーム。飲食スペース確保を理由に2007年1月14日に営業を終了した。*●トレビヴァンジェーロ-願い事を込めたコインを投げ、特定の場所に入った数で占うアトラクション。マカロニ広場にあった。
●ナイトイーグルの砦-ゴーストと銃で戦うシューティング系アトラクション。ゴースト13番地にあった。
●進め!霊界三輪車-大人用の三輪車に乗り、「ナンチッチ」を守り抜くアトラクション。もののけ番外地にあった。
●ファイヤーブル-戦闘ヘリのガンナーとしてゴーストと戦うシューティング系アトラクション。ナンダーバードにあった。
▲キューピットシエルタ-天使の像を持ってパーク内を回り、最後に「愛のロゴス」というお告げをくれるアトラクション。マカロニ広場にあった。
★秘密指令Gファイル-ゴースト13番街をめぐり、情報を収集するアトラクション。ナンダーバード及びゴースト13番街にあった。フードテーマパーク
ナンジャタウンにおけるフードテーマパークとは一般のものとは異なり、アトラクションが主体であったテーマパーク内にそのテーマに沿った飲食施設を追加したと言う形になっている。
これはフードテーマパークを開始したきっかけが既存の施設の入場者数増加へのてこ入れであるという経緯による。
現在フードテーマパークは池袋餃子スタジアム、アイスクリームシティ、東京デザート共和国の3つがあり、それぞれのエリアのテーマに沿った飲食物が提供されている。 池袋餃子スタジアム
池袋餃子スタジアムは、2002年7月に昭和30年代の商店街を模した「福袋餃子自慢商店街」エリアの一部を改装し、オープンされた。
「福袋餃子自慢商店街」はかつて「福袋七丁目商店街」と言う名称であったが、池袋餃子スタジアムのオープンに伴い改名した。ノスタルジーを掻き立てる独特の雰囲気と、一度で日本全国の餃子を楽しめる運営スタイルがヒットし、集客力アップに大きく貢献した。初年度には、218万人を集客している。それ以降ナンジャタウンは本来の屋内型アミューズメント施設としてではなく、各種の食べ物を集めた総合フードテーマパークとしての色彩を濃くしていくこととなる。2002年には架空の都市でありながら、餃子の有名な宇都宮市と餃子姉妹都市提携を行っている。 アイスクリームシティ
アイスクリームシティは、2003年7月にアメリカの軍事基地をテーマとした「ナンダーバード」エリアの一部を改装し、オープンされた。メインとなる展示は日本各地から集められたご当地アイスクリームを味わうことのできるカップアイス博物館で、納豆や手羽先など、一風変わった素材のアイスクリームを楽しむことが出来る。また、アルコール入りアイスクリームなど、大人ならではの楽しみもある。これらのアイスは持ち帰ることもでき、宅配便で送ることも可能。また、カップアイス博物館を取り囲むように設けられた各店舗では、日本だけでなくトルコアイス(ドンドルマ)やイタリアのアイスクリームを味わえる。さらに施設内では日本国内におけるアイスクリームの歴史や豆知識なども展示されている。 東京デザート共和国
東京デザート共和国は、2004年7月にイタリアのローマをテーマとした「マカロニ広場」エリアの一部を改装し、オープンされた。
当初は「東京シュークリーム畑」としてシュークリーム専門のテーマパークとなっていたが2006年7月に東京デザート共和国に改名、広くデザート全般を取り扱う事となった。目玉はチームナンジャがこれまでの経験を生かし、全国各地から厳選した人気デザートの専門店および、シーズン毎にテーマを替え、期間限定で全国各地から100種類以上のデザートを取り寄せるデザートイベント会場の「デザートガーデン」である。外部リンク
http://www.namja.jp/
ナムコ・ナンジャタウン 公式ホームページ
ナンジャ おとりよせパラダイス 2007年3月末をもって営業終了。
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